| 目的 |
通話履歴の確認、通話録音ファイルの再生、ダウンロード、削除を行います。 また、BIZTELバージョン 3.3.0 以降では音声テキスト化の表示(※オプション)、BIZTELバージョン 3.4.0 以降では通話録音内の一部分の抽出や音声波形の確認、BIZTELバージョン 3.9.0以降ではAI連携による通話解析(※オプション)などの操作を行うことができます。 |
|---|---|
| 対象プラン |
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| 用語 |
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| ポイント |
通話終了後の通話履歴を確認したり、通話の録音ファイルを再生することができます。 |
目次
1. 発着信履歴の検索方法と検索結果の見方
1.1 発着信履歴の検索方法
発着信履歴の検索方法と、検索結果の見方を紹介します。
手順1.BIZTEL管理画面より「履歴・状況」>「発着信履歴」をクリックします。
手順2.検索画面が表示されますので、任意の検索対象を入力し、「検索」をクリックします。
| 期間 |
通話開始時刻・通話終了時刻を設定します。 ※BIZTELバージョン 3.6.X までは、通話終了時刻に「24:00」を選択できません。 |
|---|---|
| 検索種別 |
すべて 内線通話を検索 端末からの外線発信を検索 外線からの端末着信を検索 |
| 非通知を含める |
非通知着信も検索対象とする場合は、この項目にチェックを入れてください。 ※検索種別で「外線からの端末着信を検索」を選択している場合のみ表示されます。 |
| 発信番号 |
発信元の内線番号、もしくは外線番号を条件として、前方一致で検索を行います。 ※BIZTELからの発信を検索対象とする場合は、発信者の端末内線番号を入力してください。 |
| 着信番号 |
着信先の内線番号、もしくは外線番号を条件として、前方一致で検索を行います。 ※BIZTELへの着信を検索対象とする場合は、着信先の内線番号を入力してください。 |
| 入力番号 |
発信者が入力した内線番号、または外線番号を条件として、前方一致で検索を行います。 ※BIZTELバージョン 3.13.0 以降で表示されます。 |
| 最終着信番号 |
最終着信者となった内線番号、または外線番号を条件として前方一致で検索を行います。 例)着信グループ「5000」宛の着信のうち、電話端末(内線)「1000」が応答した履歴を調べたいときは「着信番号」欄に「5000」、「最終着信番号」欄に「1000」と入力します。 |
| 電話番号グループ名 |
着信先の電話番号グループを指定します。 ※BIZTELバージョン 3.13.0以降かつ、「電話番号グループ」オプションを利用している場合に表示されます。 ※ログインアカウントの権限に関わらず、登録されている全ての電話番号グループが選択肢として表示されます。 |
| 通話時間(秒) | 通話時間の秒数を検索条件として指定します。 |
| リクエストID |
「リクエストID」とは、通話ごとに採番される20桁のユニークな文字列です。 |
| 履歴メモ |
履歴メモに登録された内容から検索を行います。 |
| 応対メモ | 応対メモに登録されている内容から検索を行います。 ※BIZTELバージョン 3.8.0 以降で表示されます。 ※応対メモとは、ワークスペース機能にて、エージェントが記録するメモ欄です。 ワークスペース機能と応対メモの詳細については「1.ワークスペースについて」をご参照ください。 |
手順3.検索結果が表示されます。
※検索結果一覧左上の「絞り込み」欄に発着信番号や日時などを入力すると、「1.2 検索結果の表示項目」に記載の内容から、入力した情報が含まれる履歴をさらに絞り込むことができます。
BIZTELバージョン 3.8.0 以降では、「絞り込み」欄によるAND検索が可能です。
「キーワード(スペース)キーワード」の形式で入力すると、複数キーワードの指定が可能です。
※検索結果が多数存在する場合、複数ページに分けて検索結果が表示されます。
検索結果一覧右上の矢印マークを操作し、ページを切り替えることができます。
1.2 検索結果の表示項目
表示内容を変更する場合は、画面右側のハンバーガーメニューをクリックし、チェックボックスの付け外しを行ってください。
※検索結果の表示項目設定はブラウザ単位で記憶されます。
設定変更を行ったアカウントで異なるPC端末からログインしたとき、変更された設定は引き継がれません。
発着信履歴の検索結果には、以下の項目を表示することが可能です。
★マークがついている項目がデフォルトで表示されます。
| ID |
履歴ごとに採番される、5桁のユニークなIDが表示されます。 |
|---|---|
| ★時刻 | 履歴が記録された日時が表示されます。 |
| 発信者名 |
発信元の名称が表示されます。 ※電話帳の登録名称は表示されません。 |
| ★発信番号 |
発信元の内線番号、または外線番号が表示されます。 |
| 通知番号 |
着信先に通知された電話番号が表示されます。 |
| 着信者名 |
着信先の名称が表示されます。 ※電話帳の登録名称は表示されません。 |
| ★着信番号 | 着信先の内線番号、または外線番号が表示されます。 未使用の電話番号に着信した場合は、「非通知」と表示されます。 |
| 入力番号 |
発信者が入力した番号が表示されます。 |
| ★最終着信者名 |
最終的に応答した電話端末の名称が表示されます。 |
| ★最終着信番号 | 最終的に応答した電話端末の電話番号が表示されます。 |
| 電話番号グループ名 |
電話番号グループに着信した場合のみ、電話番号グループ名が表示されます。 ※BIZTELバージョン 3.13.0以降かつ、「電話番号グループ」オプションを利用している場合に表示されます。 ※電話番号グループに含まれる電話番号のうち、ログインアカウントが「参照」以上の権限を持つ電話番号に対する着信のみ検索結果に表示されます。 |
|
★通話時間 (応答までの時間を含む) |
発着信の開始から切断までの時間(秒)が表示されます。 |
| ★通話時間 | 通話開始から終了までの時間(秒)が表示されます。 通話に至らなかった場合は「0」と表示されます。 |
|
リクエストコード |
コールバックAPIを利用した場合のみ、コールバックAPIで指定したrequest_codeの値が表示されます。 |
| コールバックフラグ | コールバックAPIを利用した場合のみ、1stコール先に「コールバックAPI(1st)」、2ndコール先に「コールバックAPI(2nd)」と表示されます。 |
| ★履歴メモ | 発着信履歴に記録されているメモの内容が表示されます。 ※BIZTELバージョン 3.7.10 未満では「メモ」として表示されます。 |
| ★リクエストID | 通話ごとに採番される20桁のユニークな文字列が表示されます。 「yymmdd+システムにより自動で採番される6桁+サーバID8桁」の形式で表示されます。 |
| ★録音 |
通話の録音ファイルの再生とダウンロードが可能です。 再生ボタン ダウンロードボタン ※ビジネスフォンプランをご契約の場合や、コールセンターの設定により通話録音が許可されていない場合、録音ファイルの再生とダウンロードが行えない場合があります。※BIZTELバージョン 3.3.0 以降では、通話中の履歴も録音の視聴が可能です。 ※BIZTELバージョン 3.7.0 以降、対象履歴が以下の場合録音は表示されません。 |
| ★タグ |
履歴に紐づけされているタグの情報が表示されます。 |
| ★応対メモ | ワークスペースにてエージェントが記録したメモが表示されます。 ※BIZTELバージョン 3.8.0 以降で表示されます。 ※ワークスペース機能と応対メモの詳細については「1.ワークスペースについて」をご参照ください。 |
通話中の履歴と録音再生について
発着信履歴では、通話が完了していない通話中の履歴も検索結果として表示されます。
対象の履歴が通話中である場合、「通話時間(応答までの時間を含む)」「通話時間」の項目はどちらも「0」と表示され、録音のダウンロードボタンが表示されません。
BIZTELバージョン 3.3.0 以降では、検索結果の履歴が通話中であった場合にも録音再生が可能です。
ただし、録音の再生が可能な範囲は、再生ボタンをクリックした時点までとなります。
例)通話開始から10秒経過後に再生ボタンをクリックした場合、録音は通話開始から10秒の時点までが生可能範囲となり、それ以降の録音は再生されません。
通話の最後まで録音内容を確認したい場合は、通話終了後に録音をご確認ください。
注意事項
検索結果が検索件数の上限を超過した場合は画面上部にエラーが表示され、検索を実行できません。
検索件数の上限を超過して検索結果を出力したい場合は、後述「3. 非同期検索」をご利用ください。
BIZTELバージョン 3.4.0 未満
検索結果の表示上限は 1000件 です。
以下のようなエラーが表示されます。
BIZTELバージョン 3.4.0 以降
検索結果の表示上限は 10000件 です。
以下のようなエラーが表示されます。
2. 発着信履歴の詳細表示画面
検索結果から詳細を確認したい履歴をクリックすると、履歴の詳細を確認することができます。
2.1通話内容
録音データが紐づいている場合は、「通話内容」欄より録音の再生や録音データのダウンロードが可能です。
「音声認識連携」オプションを契約している場合は、この項目に通話内容がテキストで表示されます。
※音声認識履歴連携の詳細は「1.音声認識連携(AmiVoice API)」「2.音声認識連携(Omnis)」をご参照ください。
※BIZTELバージョン 3.7.0 以降、対象履歴が以下の場合録音は表示されません。
・コールバック発信による履歴
・コールバックAPIによるコールバックAPI(1st)の履歴
| 再生ボタン |
録音ファイル全体の通話を再生します。 ※ボタンの緑色箇所をクリックすることで、録音ファイルの再生速度を変更することができます。 速度は「1.0」「1.5倍速」「2倍速」を選択可能です。 |
|
|---|---|---|
|
ダウンロードボタン |
録音された通話をmp3形式でダウンロードします。 | |
| ゴミ箱ボタン |
|
録音ファイルを削除します。 |
波形表示ボタン
BIZTELバージョン 3.4.0 以降において、録音データが紐づく履歴は、「通話内容」欄右側に「波形表示」ボタンが表示されます。
クリックすると通話内容が波形で表示され、会話位置の視覚的な把握や指定範囲の録音の再生、ダウンロードが可能です。
※通話中の場合も波形表示は表示可能ですが、「波形表示ボタン」をクリックした時点までの波形が表示されます。
上段項目の詳細
| 再生ボタン |
※ボタンの緑色箇所をクリックすることで、録音ファイルの再生速度を変更することができます。 速度は「1.0」「1.5倍速」「2倍速」を選択可能です。 |
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|---|---|---|
|
ダウンロードボタン |
録音ファイル全体の通話をダウンロードします。 | |
| ゴミ箱ボタン |
|
録音ファイルを削除します。 |
下段項目の詳細
| 再生ボタン | 指定した範囲の通話を再生します。 ※録音ファイルの再生速度は変更する事が可能です。 速度は「1.0」「1.5倍速」「2倍速」が選択可能です。 |
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|---|---|---|
| 選択中開始(秒) |
ドラッグで指定した波形範囲の開始時刻を表示します。 ※数値は小数第一位まで指定でき、小数第二位を入力すると四捨五入されます。 |
|
| 選択中終了(秒)
|
波形をドラッグで指定した範囲の終了時刻を表示します。 ※数値は小数第一位まで指定でき、小数第二位を入力すると四捨五入されます。 |
|
| ダウンロードボタン |
指定した範囲の通話をダウンロードします。 ダウンロード後、指定した範囲は解除されます。 |
|
| クリアボタン |
|
波形表示の選択範囲を解除します。 ※BIZTELバージョン 3.4.10 以降、アイコンが変更されます。 |
波形範囲を指定中のみ、各ボタンが機能します。
波形表示の操作例
波形上でドラッグして範囲を指定します。指定した範囲は黒い縦線で囲まれ、グレー表示されます。
なお、選択範囲は、両端の縦線から縮小・拡大、及び選択範囲をスライドすることで移動が可能です。
下段の各項目で、指定範囲の録音再生やダウンロードを行います。
2.2 AI解析
AI連携オプションをご利用の場合、「通話内容」の下にプロンプト選択と解析ボタン、解析後は解析に使用したプロンプトと解析結果がテキストで表示されます。
※AI連携オプションの機能詳細は「9.AI連携」をご参照ください。
AI連携オプションは、BIZTELバージョン 3.9.0 以降でご利用いただける機能です。
AI解析前の画面
| プロンプト選択欄 |
|
プロンプトの一覧を表示します。 |
|---|---|---|
| AI解析ボタン |
|
AI解析を実行します。 |
AI解析後の画面
| プロンプト |
AI解析の実行時に選択したプロンプトの内容を表示します。 |
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|---|---|---|
| AI解析結果 |
AI解析結果を表示します。 |
|
| コピーボタン |
|
AI解析結果をクリップボードにコピーします。 |
| 削除ボタン |
|
AI解析結果を削除します。 |
2.3 メモ
BIZTELバージョン 3.7.10 以降、メモ欄は独立した項目として表示されます。
※BIZTELバージョン 3.7.10 未満では、「2.4 通話履歴情報」欄に「メモ」として表示される項目です。
| 応対メモ |
履歴に対し、1000字以内で任意のテキスト入力が可能です。 |
|---|---|
| 履歴メモ |
履歴に対し、500字以内で任意のテキスト入力が可能です。 |
2.4 通話履歴情報
「通話履歴情報」欄には、「検索結果に表示される項目」と同じ情報が表示されます。
ただし、IVRのダイヤル操作やカレンダー設定等により着信ルールや転送が発生した場合は、通話履歴情報の「適用した着信ルール(IVRダイヤル設定による転送を含む)」欄が表示され、通話に適用された着信ルールの詳細情報を「設定箇所:着信ルール種別」の形式で確認することができます。
例)着信グループに着信したが、不在応答設定によりガイダンスを再生した場合
「適用した着信ルール(IVRダイヤル設定による転送を含む)」欄が「入力番号」欄の下に追加され、「応答不能:ガイダンス」と表示されます。
「適用した着信ルール(IVRダイヤル設定による転送を含む)」に表示される項目
● 着信ルールの設定箇所
| 応答不能 |
応答不能時ルールにより、着信ルールが適用された場合に表示されます。 |
|---|---|
| 非通知着信 |
非通知着信設定により、着信ルールが適用された場合に表示されます。 |
| 着信ルーティング |
着信ルーティング設定により、着信ルールが適用された場合に表示されます。 |
| カレンダー |
カレンダー設定により、着信ルールが適用された場合に表示されます。 |
| IVR |
IVRのダイヤルプッシュにより、転送や着信ルールが適用された場合に表示されます。 |
| 待ち呼離脱 |
待ち呼ダイヤル受付設定により、待ち呼からの離脱が発生した場合に表示されます。 |
| 同時通話制限 |
同時通話制限ルールの設定により、着信ルールが適用された場合に表示されます。 |
● 着信ルール種別
表示される着信ルール種別の動作詳細は「2.共通着信ルールと個別着信ルール」をご参照ください。
| ビジー |
着信ルール種別「ビジー」が適用されたことを示します。 |
|---|---|
| ガイダンス |
着信ルール種別「ガイダンス」が適用されたことを示します。 |
| ガイダンス + ボイスメール |
着信ルール種別「ガイダンス + ボイスメール」が適用されたことを示します。 |
| ガイダンス + 転送 |
着信ルール種別「ガイダンス + 転送」が適用されたことを示します。 |
| 転送 |
着信ルール種別「転送」が適用されたことを示します。 |
| ガイダンス+SMS送信 |
着信ルール種別「ガイダンス+SMS送信」が適用されたことを示します。 |
2.5 着信時の電話帳情報
※BIZTELバージョン 3.11.0 以降のみ表示されます。
発着信時に通話相手の電話番号が共通電話帳に登録されていた場合、電話帳情報を表示します。
共通電話帳の機能や登録手順は、「2.電話帳設定」をご参照ください。
※通話相手の番号が共通電話帳内に複数存在する場合、共通電話帳メニューで上位に配置されている情報を表示します。
※発着信時の電話帳情報を表示するため、後から通話相手の電話番号を電話帳に登録した場合や、電話帳の登録内容が更新されても反映されません。
※共通電話帳の登録内容が対象となり、端末電話帳に登録された情報は表示されません。
2.6 関連通話一覧
関連通話一覧は、着信後の転送通話など、該当通話に応対した関連通話の情報が確認可能です。
| 時刻 | 関連通話の着信時刻が表示されます。 |
|---|---|
| 発信番号 | 関連通話の発信元電話番号が表示されます。 |
| 着信番号 | 関連通話の着信先電話番号が表示されます。 |
| 通話時間 | 関連通話の通話時間が表示されます。 |
3. CSVダウンロード
発着信履歴の検索結果は、画面右上の「CSVダウンロード」よりダウンロードが可能です。
CSVダウンロードの注意事項
・録音データを除く、「1.2 検索結果の表示項目」で表示を有効化している項目がCSVダウンロード対象となります。
録音データ、ならびに「2. 発着信履歴の詳細表示画面」のみに表示される項目はCSVダウンロードできません。
・「絞り込み」欄にキーワードを入力し絞り込み検索を行っていた場合、絞り込んだ結果がそのままダウンロードされます。
・管理画面における検索結果の表示上限により、取得可能な履歴の上限はBIZTELバージョン 3.3.X 以前では1000件、BIZTELバージョン 3.4.0 以降では10000件です。
検索件数の上限を超過して検索結果を出力したい場合は、後述「4. 非同期検索」をご利用ください。
4. 非同期検索
検索結果の件数が膨大な場合は管理画面上でエラーが発生したり、結果表示に時間がかかったりすることがあります。
非同期検索では、履歴データを短時間かつ低負荷でダウンロードすることができます。
非同期検索の手順について紹介します。
4.1 非同期検索の操作手順
手順1.画面右側の「非同期検索」をクリックします。
手順2.検索条件を入力し、画面中央の「非同期検索」をクリックします。
※検索メモはご自由に入力ください。
手順3.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
非同期検索後は、ボタン下に「非同期検索」ボタンをクリックした日時が表示されます。
非同期検索の処理状況は「状況」欄に表示され、非同期検索開始から「未処理」→「処理中」→「正常終了」の順に遷移します。
「正常終了」が表示されたら、CSVファイルのダウンロードが可能となります。
「状況」欄の遷移イメージ
※取得する履歴件数に応じ、数分ほど処理時間が発生する場合があります。
※処理状況は自動更新されないため、管理画面右上の更新ボタンをクリックするか、ブラウザをリロードしてください。
手順4.「ダウンロード」アイコンをクリックすると、CSVファイルが保存されます。
4.2 非同期検索結果をメールで受信する
非同期検索時にログインしているアカウントにメールアドレスが登録されている場合、非同期検索の正常終了後にメール通知が送付されます。
※メールアドレスの登録箇所詳細は「1.アカウントの作成」または「1.マイアカウント」をご確認ください。
※通知メールにCSVデータは添付されません。
通知メールを受信後、BIZTEL管理画面からCSVファイルをダウンロードしてください。
通知メール例
|
件名:BIZTEL:非同期履歴検索通知 ------------------------------------------------------------ 本文 ※本メールはBIZTELサーバより自動で送信されております。 非同期検索処理が完了しました 登録日時: 2020-11-05 13:39:51 [履歴画面] 履歴画面 を押すことが出来ない場合は以下のURLをコピーしてブラウザのアドレスバーに貼り付けてください |
※[履歴画面]はHTML形式の場合、BIZTELサーバへ接続可能なボタンが表示されます。
※通知メールの件名、内容は変更できません。
4.3 非同期検索の注意事項
・非同期検索は10件まで検索条件を保存することが可能です。
・ 非同期検索の実行結果は自動削除されないため、不要になった検索条件はゴミ箱アイコンから削除してください。
・ 非同期検索の作成処理が失敗した場合は、「状況」欄に「異常終了」と表示されます。
「状況」欄に「異常終了」と表示された場合は、再度非同期検索を実施してください。
5. 注意事項
ロール・リソース権限による履歴の参照制限
管理画面にログインするアカウントのロールやリソースの設定により、発着信履歴の操作範囲が変わります。
※ロール・リソース権限の設定に関する詳細は「2.権限(ロールとリソース)の設定」をご参照ください。
システム管理者
システム管理者ロールのアカウントでは、初期状態ですべての履歴に対し以下の操作が可能です。
・発着信履歴の参照・編集
・録音ファイルの再生・削除
※BIZTELバージョン 3.3.0 以降においては、リソース権限の変更を行っていないシステム管理者ロールのアカウントに限り「削除されたアカウント・電話端末・着信グループ・IVR・コールセンター・電話番号」に関する履歴を検索・表示可能です。
スーパバイザ
スーパバイザロールのアカウントでは、管理画面に「発着信履歴」メニューが表示されます。
ただし、初期状態では発着信履歴の参照権限が与えられていません。
発着信履歴を参照するためには、システム管理者が「権限」 > 「リソース」メニュー(※BIZTELバージョン 3.12.0 以降は「リソース権限」メニュー)から、履歴を参照したいリソースの権限を付与する必要があります。
ユーザ
ユーザロールのアカウントでは、管理画面に「発着信履歴」メニューが表示されません。
ただし、履歴の対象となる「電話端末」の参照権限が付与されている場合に限り、以下メニュー項目から発着信履歴を参照できます。
・「電話端末」 > 「電話端末メニュー」 > 各端末メニューの「発着信履歴」タブ