※本レポート機能について、BIZTELバージョン 3.9.Xまでは「アウトバウンドレポート」、バージョン 3.10.X以降は「電話番号レポート:発信」に名称が変更されています。
BIZTELバージョン 3.9.Xまでをご利用の場合は、「1.アウトバウンドレポート作成(3.9.Xまで)」を参照ください。
| 目的 |
エージェントが外線発信した履歴データを元にした集計・統計情報のレポートを表示可能です。 |
|---|---|
| 対象プラン |
|
| 用語 | - |
| ポイント |
システム管理者のロールで、参照・編集・削除ができます。 スーパバイザのロールで参照・編集ができます。 ※本機能はBIZTELバージョン 3.10.X以降で利用可能です。 ※アウトバウンド機能(自動発信)によるレポートは「4.キャンペーンレポート」「5.結果レポート」を参照ください。 |
目次
1. 電話番号レポート:発信とは
外線番号、エージェント毎のアウトバウンド発信の結果や、コンタクトまでの所要時間・通話時間を集計しグラフ化することで、アウトバウンドの発信状況を測ることが可能です。
レポートの集計対象
電話番号レポートの集計対象は「エージェントが外線発信した履歴」のため、番号発信と窓口発信のいずれも集計対象となります。
各種レポートについて
着信種別・目的ごとに各種レポート機能をご利用ください。
| 着信通話のレポート集計 | |
|---|---|
| コールセンター単位で集計したい | コールセンターレポート:着信 |
| エージェント単位で集計したい | エージェントレポート:着信 |
| 電話番号単位で集計したい | 電話番号レポート:着信 |
| 発信通話のレポート集計 | |
| 窓口単位で集計したい | コールセンターレポート:発信 ※集計対象は窓口発信のみです。 |
| エージェント単位で集計したい | エージェントレポート:発信 ※集計対象は窓口発信のみです。 |
| 電話番号単位で集計したい | 電話番号レポート:発信 |
BIZTELバージョン 3.13.0以降のレポート画面について
BIZTELバージョン 3.13.0以降、レポート画面の上部にレポート名と機能の説明が表示されます。
2. 電話番号レポート:発信の集計方法
電話番号レポート集計までの流れを紹介します。
2.1 電話番号レポート:発信の集計
電話番号レポートの集計方法を紹介します。
表示項目の詳細は「4.電話番号レポート:発信の集計項目詳細(3.10.X以降)」を参照ください。
手順1.BIZTEL管理画面より「コールセンター」>「電話番号レポート:発信」をクリックします。
手順2.集計期間(集計開始日時・集計終了日時)を選択します。
※時間選択での集計範囲
2021/05/01 09:00 ~ 2021/05/01 12:00 と選択した場合、05/01 09:00:00 ~ 11:59:59のデータを集計します。
手順3.集計タイプを選択します。
| 通話・ステータスレポート (電話番号別) |
電話番号別の通話結果、ステータスを表示します。 |
|---|---|
| 通話・ステータスレポート (エージェント別) |
エージェント別の通話結果、ステータスを表示します。 |
| 日時・曜日別レポート (エージェント別) |
日時・曜日別の通話結果、ステータスを表示します。 |
手順4.画面右側「集計対象」>「発信番号」から集計対象とする「発信番号」にチェックを入れます。
手順5.画面右側「集計対象」>「エージェント」から集計対象とする「エージェント」にチェックを入れます。
※電話番号及びエージェントの両方にチェックが入っていないと、集計できませんのでご注意ください。
手順6.「集計」をクリックします。
集計結果が表示される事を確認ください。
電話番号レポートの各項目の詳細は「4.電話番号レポート:発信の集計項目詳細(3.10.X以降)」を参照ください。
2.2 集計対象の保存
集計実行時に、選択した集計対象が自動的に保存されます。
ただし、保持されるのは直近の実行条件のみとなります。任意の集計パターンを複数保存することはできません。
3. 電話番号レポート:発信の操作
3.1 グラフエリアの操作
グラフエリアの操作について説明します。
※画面解像度の推奨環境は1920x1080(ブラウザ及びウインドウズの拡大・縮小設定は100%)となります。
グラフの表示が小さい場合、エリアの境界にあるつまみをドラッグしてサイズの調整が可能です。詳細は「拡大・縮小」を参照ください。
表示・非表示
グラフエリアの項目名をクリックする事で表示内容の表示・非表示を変更可能です。
例)発信数を表示・非表示にした場合
拡大・縮小
グラフエリア上で、マウスホイールで上下にスクロールする事で拡大、縮小が可能です。
● 拡大した場合
● 縮小した場合
● グラフ表示領域の変更について
エリアの境界にあるつまみをドラッグすると、グラフの表示領域が変更可能です。
表示領域に応じてグラフの表示サイズが自動調整されます。
数値確認方法
グラフ上で、データの上にマウスポインタを合わせると該当の数値が表示されます。
ソートについて
データエリアにて、表示項目をソートした場合、ソート内容に応じてグラフエリアも表示が変わります。
例)発信数でソートした場合
3.2 データエリアの操作
データエリアは、設定した集計対象のデータが表示されます。
表示幅変更
● データエリアの幅変更
項目名の仕切り線をクリックし、横に移動する事で表示項目の幅を変更可能です。
● 集計対象タブの幅変更
表示項目のつまみをクリックしながら移動する事で、表示幅を変更する事ができます。
ソートについて
データエリアに表示されている項目名をクリックする事でソートが可能です。
4. CSVダウンロード
集計した電話番号レポートはCSVデータでダウンロードする事が可能です。
画面上部に表示されている「CSVダウンロード」をクリックしてください。
ダウンロードが完了した事をご確認ください。