| 目的 | Salesforce Voiceソフトフォン(オムニチャネルウィジェット)の使い方や、音声通話レコードの動作について説明します。 |
|---|---|
| 対象プラン | |
| 用語 |
【Agentforce Service】 電話/チャット/メールなど、あらゆるコンタクトをSalesforce画面で一元管理するシステムです。 【Salesforce Voice】 Agentforce Service に音声通話(電話)機能を統合するシステムです。 【オムニチャネルウィジェット】 Salesforce画面上で、電話の受発信やオペレーターの状態(受付可・離席中など)を操作するためのUIです。 【音声通話レコード】 Salesforce上で、通話ごとの情報(発信番号や通話時間など)を記録・表示するレコードです。 【プレゼンス】 エージェントの「現在のステータス(状態)」を表示します。 【クリックトゥコール】 SalesforceなどのCRMに表示されている電話番号をクリックすることによって、ソフトフォンやオムニチャネルウィジェットから発信ができる機能です。 |
| ポイント |
・本機能をご利用いただくには、BIZTELバージョン 3.13.20 以降で「Salesforce Voice」のオプション契約が必要です。 ・Salesforceに通話録音を連携する場合は「通話録音」、通話内容の音声テキストを連携する場合は「音声認識連携(AmiVoice API)」のオプション契約が別途必要です。 ・利用開始までの設定方法は「1.Salesforce Voiceの設定」を参照ください。 |
本マニュアルでは、Salesforce Voiceソフトフォン(オムニチャネルウィジェット)の画面構成や各種操作方法について説明します。
エージェントが業務を開始~終了するまでの基本的な操作の流れについては、「2.Salesforce Voiceソフトフォンの使い方」を参照ください。
目次
1. 利用にあたっての注意事項及び制限事項
・現バージョンでは、音声通話レコード上で録音再生ができません。通話直後は再生が可能ですが、一定時間が経過すると再生が行えなくなります。音声通話レコード上での録音再生機能は、今後のバージョンでリリース予定となります。
動作の詳細は「11.4 録音の再生について」を参照ください。
・オムニチャネルウィジェットを利用するには、事前にBIZTELソフトフォンの起動とサインインが必須となります。
詳細は「5.1 オムニチャネルウィジェットのログイン」を参照ください。
・BIZTELの権限設定に関わらず、Salesforce上で該当の音声通話レコードを参照できる権限があれば、音声通話レコード上の録音と音声テキストは参照可能です。
自分以外の録音や音声テキストを参照させたくない場合は、Salesforce上で制御設定を行ってください。
・オムニチャネルウィジェットや音声通話レコードに記録される通話時間や経過秒数は、Salesforce上で記録された値となり、BIZTELの値とは一致しません。
・「機能設定」>「サービス」>「オムニチャネル」>「オムニチャネル設定」の「拡張オムニチャネルルーティング設定」が有効の場合、オムニチャネルウィジェット上に「新規」、「私の作業」タブが表示されず「Inbox」タブが表示されます。
「拡張オムニチャネルルーティング設定」はオフに変更してご利用ください。
・オムニチャネルウィジェットにログイン後、Salesforceからのログアウトやブラウザの終了操作に関わらず、最終ログインから24時間はブラウザ内でセッションが保持されます。
また、Salesforceの画面を開き続けている状態であれば、24時間経過してもオムニチャネルウィジェットからログアウトされません。
・オムニチャネルウィジェットは、ブラウザの単一タブでの利用が前提となります。複数タブでオムニチャネルウィジェットを起動すると、正常に動作しないため単一タブでご利用ください。
※オムニチャネルウィジェット上に「別の場所からログインしています。」と表示され、正常に着信ができません。
・以下操作を行うと、BIZTELとオムニチャネルウィジェットの同期に異常が発生する場合があります。
・オムニチャネルウィジェットをログアウトせず、Salesforceのみログアウト→再ログイン
・オムニチャネルウィジェットにログイン後にソフトフォンのサインイン端末を変更する
・ソフトフォンの再起動
・ソフトフォンの設定画面を開く
同期に異常が発生しても、オムニチャネルウィジェット上にエラーは表示されないため、ステータス同期や発着信に異常が発生する場合は、以下手順で復旧するかを確認ください。
①オムニチャネルウィジェットからログアウト
②Salesforceからログアウト
③ソフトフォンの再起動(再サインイン)
④Salesforceにログイン
⑤オムニチャネルウィジェットにログイン
2. 画面レイアウト
Salesforceのサービスコンソールを開くと、画面の下段に「オムニチャネル」アイコンが表示されます。
クリックするとオムニチャネル画面が表示されるため、ログインして利用を開始します。
オムニチャネルウィジェット起動時の許可設定について
通話記録、テキスト化の同意設定
オムニチャネルウィジェットの起動時、Salesforceから通話記録、テキスト化の同意に関するポップアップが表示される場合があります。
オムニチャネルウィジェットを利用するには、「同意」を選択ください。
マイク利用に関する許可設定
オムニチャネルウィジェットの起動時、ブラウザからマイク利用の許可に関するポップアップが表示される場合があります。
オムニチャネルウィジェットを利用するには、「許可」を選択ください。
ローカル接続に関する許可設定
BIZTELのVPNオプションをご利用の場合、オムニチャネルウィジェットの起動時にローカルネットワーク上のデバイスへの接続許可に関するポップアップが表示される場合があります。
オムニチャネルウィジェットを利用するには、「許可」を選択ください。
3. オムニチャネルウィジェットの機能
オムニチャネルウィジェットの各機能をエリアごとに説明します。
3.1 ヘッダーエリア
設定ボタン(※) |
オムニチャネルウィジェットの設定画面に遷移します。 詳細はSalesforceの以下サイトを参照ください。https://help.salesforce.com/s/articleView?id=release-notes.rn_omnichannel_visual_alerts.htm&release=242&type=5 |
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| 最小化ボタン | オムニチャネルウィジェットを最小化します。 |
※設定画面について
設定ボタンを押すと、以下設定画面に切り替わります。
| ブラウザー通知 | |
ブラウザーで新しい作業通知を表示 |
Salesforce上で新しい作業が割り当てられた際、ブラウザ通知を表示するかを選択します。 詳細はSalesforceの以下サイトを参照ください。https://help.salesforce.com/s/articleView?id=release-notes.rn_omnichannel_visual_alerts.htm&release=242&type=5 |
| 通知音 | |
リンガー出力 |
オムニチャネルウィジェットの着信音を再生するデバイスを選択します。 ※着信音の音種・音量の調整はできません。 ※本設定はオムニチャネルウィジェットのみ適用され、ソフトフォンの着信音種や通話音量はソフトフォン側の設定が適用されます。 |
通知音をテスト |
「リンガー出力」で指定したデバイスで通知音の再生テストを行います。 |
| ヘッドセットのコントローラー | |
ヘッドセットのコントローラーを設定 |
ヘッドセットで通話アクション(応答/切断など)を制御する場合に設定します。 ※「Poly 製 Blackwire C3210」のヘッドセットで、通話の応答・切断操作が可能であることを確認していますが、本機を利用する場合はお客様にて動作検証をいただいたうえでご利用ください。 |
| 電話種別 | |
| ソフトフォン/卓上電話 | 電話種別を選択します。 BIZTELとの連携においては、「ソフトフォン」を選択した状態となり、変更できません。 |
| デバッグ | |
| エージェントデバッグ情報をダウンロード | Salesforceが記録するデバッグ情報をダウンロードします。 |
3.2 プレゼンス表示エリア
エージェントの現在のプレゼンス(ステータス)を表示します。
プレゼンスの変更については「6. プレゼンス(ステータス)の変更」を参照ください。
3.3 メッセージ表示エリア
Salesforceから通知がある場合、各種メッセージを表示します。
表示条件やメッセージ内容は、Salesforceの仕様に基づきます。
● メッセージ例
| 状況がオフラインに設定されています。 | オフラインのステータスに設定された場合 |
| エージェント設定が更新されました。 | オムニチャネルウィジェットの設定画面で設定変更が保存された場合 |
3.4 メイン画面エリア
機能ごとのタブを選択し、各タブで作業を行うエリアです。
※Salesforceの設定によっては、「新規」、「私の作業」タブが表示されず「Inbox」タブが表示される場合があります。
「機能設定」>「サービス」>「オムニチャネル」>「オムニチャネル設定」の「拡張オムニチャネルルーティング設定」がオンになっていると上記表示となるため、該当の設定をオフに変更してご利用ください。
「新規」タブ
着信時に通話情報を表示します。
※Salesforceから割り当てられた作業(着信やチャット等)を受諾する画面のため、発信情報は表示されません。
通話相手の情報 |
着信中に以下の情報を表示します。 ・通話相手の電話番号 ※電話番号の名称表示はできません。 ※オムニチャネルウィジェット上の着信日時と経過時間のため、BIZTELの値とは一致しません。 ※Salesforceの「Voice」>「パートナーテレフォニー設定」で「電話番号をマスク」を有効にしている場合、電話番号が「マスクされた数値」と表示されます。 |
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| 応答ボタン |
通話に応答し、通話中画面に遷移します。 ※着信に応答すると、「この通話に作業は必要ありません。通話者が切断したか、通話が再転送されました。次の顧客に移ってください。」と表示されますが、応答操作に影響はありません。 |
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| 切断ボタン |
着信を拒否し、待ち受け画面に遷移します。 ※着信を拒否すると、「通話を却下できません。ブラウザーを更新するか、Salesforce システム管理者にお問い合わせください。」と表示されますが、拒否操作に影響はありません。 |
「私の作業」タブ
エージェントが対応中の作業(通話)の情報を表示します。
通話相手の情報 |
現在対応中の作業(通話や後作業)を一覧表示します。 着信時 応答後、応答時に表示される音声通話レコードを閉じるまでの間、以下の情報を表示します。 ・通話相手の電話番号 発信時 発信してから、発信時に表示された音声通話レコードを閉じるまでの間、以下の情報を表示します。 ・発信したエージェントのSalesforceユーザー名 ※電話番号の名称表示はできません。 ※オムニチャネルウィジェット上の着信日時と経過時間のため、BIZTELの値とは一致しません。 ※Salesforceの「Voice」>「パートナーテレフォニー設定」で「電話番号をマスク」を有効にしている場合、電話番号が「マスクされた数値」と表示されます。 |
※音声通話レコードへの遷移について
一覧にある発信元情報をクリックすると、該当の音声通話レコード画面に遷移します。
※作業のクローズについて
音声通話レコード画面のタブを閉じることで作業がクローズされ、「私の作業」タブの一覧から非表示となります。
「電話」タブ
通話に関する電話操作を行います。
● 待ち受け中
電話番号入力欄 |
発信先の電話番号を入力するエリアです。 | |
| キーパッド | 電話番号入力欄への番号入力を行います。 | |
| 電話ボタン |
電話番号入力欄の番号へ発信を行います。 電話番号入力欄に番号が未入力の場合は非活性です。 |
※プレゼンスが「オフライン」の場合、いずれの項目も非活性です。
● 通話中
通話相手の情報 |
通話中に以下の情報を表示します。 着信時 ・通話相手の電話番号 発信時 ・通話相手の電話番号 ※電話番号の名称表示はできません。 ※オムニチャネルウィジェット上の発信日時、経過時間のため、BIZTELの値とは一致しません。 ※Salesforceの「Voice」>「パートナーテレフォニー設定」で「電話番号をマスク」を有効にしている場合、電話番号が「マスクされた数値」と表示されます。 ※発信時、電話番号の先頭に「+81」と表示されますが、着信先に「+81」は通知されません。通話成立後、オムニチャネルウィジェット上の「+81」は非表示となります。 |
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| 有効化ボタン |
Salesforceのエージェントフラグウィンドウを表示します。 ※Salesforceのスーパーバイザ機能は動作保証外です。 ※詳細はSalesforceの以下サイトを参照ください。 |
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| 保留ボタン |
通話を保留します。 クリックすると、以下ボタンに切り替わるとともに保留され、再度クリックすると保留が解除されます。 |
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| 切断ボタン | 通話を切断します。 | |
| 通話を終了するボタン | 通話を切断します。 |
● 発信中
通話相手の情報 |
以下の情報を表示します。 ・電話番号 ※電話番号の名称表示はできません。 ※オムニチャネルウィジェット上の発信日時、経過時間のため、BIZTELの値とは一致しません。 ※Salesforceの「Voice」>「パートナーテレフォニー設定」で「電話番号をマスク」を有効にしている場合、電話番号が「マスクされた数値」と表示されます。 ※電話番号の先頭に「+81」と表示されますが、着信先に「+81」は通知されません。通話成立後、オムニチャネルウィジェット上の「+81」は非表示となります。 |
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| 有効化ボタン | 発信中は非活性となり、利用できません。 | |
| 保留ボタン | 発信中は非活性となり、利用できません。 | |
| 切断ボタン | 通話を切断します。 | |
| 通話を終了するボタン | 通話を切断します。 |
4. 通話操作の対応一覧
通話中の操作について、オムニチャネルウィジェットの対応状況を一覧で紹介します。
※通話の保留転送および、通知番号の選択は利用できません。オムニチャネルウィジェット上で行えない操作は、ソフトフォン上で実施ください。
| 操作 | 対応 | 備考 |
|---|---|---|
| 着信応答 | ○ | |
| 着信拒否 | ○ | |
| 切断 | ○ | |
| 発信 | ○ | |
| 保留 / 解除 | ○ | |
| ミュート | × | |
| ピックアップ | ○ |
ダイヤル操作でのピックアップが可能です。 詳細は「1.ソフトフォンの通話操作」を参照ください。 |
| ステータス変更 | ○ | |
| 通知番号の選択 | × | |
| 窓口/通知番号の切り替え | × | |
| 保留転送 | × | オムニチャネルウィジェットで保留転送はできません。 「*転送」、「#転送」を利用するか、ソフトフォンから転送操作が必要です。 |
| パーク保留 | ○ |
ダイヤル操作でのパーク保留が可能です。 詳細は「1.ソフトフォンの通話操作」を参照ください。 |
| パーク応答 | ○ | |
| *転送 | ○ | |
| #転送 | ○ | |
| 三者通話 | × | |
| 手上げ | × | |
| 電話帳 | × | オムニチャネルウィジェットの電話番号表示について、BIZTELの電話帳およびSalesforceの登録情報を表示することはできません。 |
| 通話録音の一時停止/再開 | × | 通話録音の一時停止機能の詳細は「1.機密情報の非保持のため、通話録音を部分的に停止したい」を参照ください。 |
| コールセンター着信番号表示 | × | システム設定>コールセンター着信番号表示 が有効の場合も、オムニチャネルウィジェットは対象外です。 |
5. オムニチャネルウィジェットのログイン・ログアウト
オムニチャネルウィジェットのログイン・ログアウト手順について説明します。
事前準備
オムニチャネルウィジェットにログインする前に、あらかじめBIZTELソフトフォンを起動し、サインインしておく必要があります。
ソフトフォンのサインイン手順は「1.ソフトフォンのサインイン・サインアウト・ステータス変更」を参照ください。
5.1 オムニチャネルウィジェットのログイン
BIZTELソフトフォンにサインインしたアカウント、アカウントパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。
アカウント |
BIZTELのアカウントを入力します。 | |
| アカウントパスワード | BIZTELのパスワードを入力します。 | |
| ログイン | 入力されたアカウント、アカウントパスワードでログインします。 | |
| ログクリア |
BIZTEL側で記録したログをクリアします。 ※基本的にログクリア機能は利用しません。 |
|
| ログダウンロード | BIZTEL側で記録したログファイルをダウンロードします。 |
※サインインしているソフトフォンと同じアカウント、パスワードを入力します。
ログインが完了すると画面表示が切り替わるため、受電対応を行う場合はプレゼンス一覧から「受付可」を選択します。
ソフトフォン側も「受付可」ステータスに同期されることを確認ください。
ログイン時のエラーについて
ログイン時にエラーが発生する場合、以下を確認のうえ再度ログインをお試しください。
※エラー表示例
| エラーメッセージ | 概要 |
|---|---|
| アカウント、パスワードが間違っているか、 ログインが制限されています。 |
BIZTEL管理画面の「セキュリティ」>「パスワードポリシー」の「アカウントロック設定」が有効で、以下条件に該当する場合 ・入力したアカウント、パスワードが間違っている |
| アカウント、パスワードが異なります。 |
BIZTEL管理画面の「セキュリティ」>「パスワードポリシー」の「アカウントロック設定」が無効で、以下条件に該当する場合 ・入力したアカウント、パスワードが間違っている |
| サーバから応答がありません。 | ネットワークエラーが発生した場合 |
| タイムアウトしました。 | リクエストがタイムアウトした場合 |
| Salesforce Voiceライセンスが無効です。 | BIZTELの「Salesforce Voice」ライセンスが無効の場合 |
| エージェント利用が有効でないと利用できません。 | ログインアカウントのエージェント利用が無効な場合 |
| サインイン端末が設定されていません。 | ログインアカウントのサインイン端末が設定されていない場合 |
| 端末種別がBIZTELソフトフォンではありません | ログインアカウントのサインイン端末の端末種別が、BIZTELソフトフォン以外の場合 |
| ソフトフォンとの接続に失敗しました。 | ログインアカウントのサインイン端末が起動していない場合 |
5.2 オムニチャネルウィジェットのログアウト
オムニチャネルウィジェットからログアウトする場合、まずはプレゼンス一覧から「ログオフ」を選択し、BIZTELエージェントのステータスを「ログオフ」に変更します。
その後、「電話システム-ログアウト」を選択します。
ログイン画面に表示が戻れば、オムニチャネルウィジェットからのログアウトが完了です。
BIZTELエージェントとしてのサインアウトについて
プレゼンスの「電話システム-ログアウト」を選択した場合、オムニチャネルウィジェットからのログアウトは行われますが、ソフトフォンは連動して「ログオフ」に変更されません。
「電話システム-ログアウト」の操作前に「ログオフ」プレゼンスへの変更が必要です。
なお、ソフトフォン設定>「基本設定」>「ソフトフォン終了時にステータスをログオフにする」を有効にすることで、ソフトフォン終了時に「ログオフ」ステータスへ自動変更することも可能です。
複数エージェントでPCを共用する場合の注意点
オムニチャネルウィジェットは、Salesforceからのログアウトやブラウザの終了操作に関わらず、最終ログインから24時間はセッションが保持されます。
そのため、オムニチャネルウィジェットをログアウトせずに別のエージェントが同一PCを利用すると、前回利用者のアカウントでログインしたままの状態となる可能性があります。
業務終了時は、必ず本手順に沿ってオムニチャネルウィジェットからログアウトしてください。
6. プレゼンス(ステータス)の変更
※事前に設定したプレゼンスが一覧に表示されます。設定の詳細は「1.Salesforce Voiceの設定」を参照ください。
プレゼンス(ステータス)の変更は、プレゼンス表示エリアをクリックします。
変更したプレゼンスはソフトフォンに同期され、同じステータスに変更されます。
「オフライン」プレゼンスについて
「オフライン」はSalesforceに標準登録されているプレゼンスとなり、非表示に設定することができません。本プレゼンスを選択しても、ソフトフォンとステータス同期は行えないためご注意ください。
7. 着信
着信時、オムニチャネルウィジェット上の「新規」タブに通話情報が表示されます。
「応答」ボタンをクリックすると、通話が開始され、「私の作業」および「電話」タブに通話情報が遷移します。
※応答後、オムニチャネルウィジェットは自動で最小化表示となります。
音声通話レコードのポップアップについて
通話に応答後、音声通話レコードがポップアップ表示されるため、情報の確認および、必要な情報を更新します。
音声通話レコードの詳細は「10. 音声通話レコードについて」を参照ください。
通話切断後、音声通話レコードに通話情報を保存し、タブを閉じて作業を完了します。
着信に応答/拒否した場合のメッセージについて
着信に応答すると、「この通話に作業は必要ありません。通話者が切断したか、通話が再転送されました。次の顧客に移ってください。」と表示されますが、応答操作に影響はありません。
また、着信を拒否すると、「通話を却下できません。ブラウザーを更新するか、Salesforce システム管理者にお問い合わせください。」と表示されますが、拒否操作に影響はありません。
ソフトフォンとオムニチャネルウィジェットの着信表示のズレについて
着信時、以下状態が発生してソフトフォン側の着信が切断されても、オムニチャネルウィジェットでは着信中の表示が維持されます。
・呼び出しがタイムアウトした
・着信グループへの着信において、別の電話端末が応答した
・応答前に発信者が通話を切断した
ソフトフォン側が鳴動していない場合、実際の通話は既に該当のエージェントには着信していない状態です。
「新規」タブに残る通話情報の「拒否」ボタンをクリックして着信状態を解除してください。
また、対象の通話に対して応答しても通話は接続されませんが、音声通話レコードのポップアップ表示は動作します。
音声通話レコードの「会話」コンポーネントには、通話が終了した旨の表示が残ります。
着信音の再生について
着信時、ソフトフォンとオムニチャネルウィジェットの両方から着信音が再生されます。
オムニチャネルウィジェットの着信音量は変更できないため、二重で再生させたくない場合は、ソフトフォンの着信音量をミュートにご設定ください。
※通話していない状態でスピーカーの音量バーを調整ください。
着信音の再生時間について
オムニチャネルウィジェットの着信音の再生時間は、Salesforce設定の「機能設定」>「サービス」>「オムニチャネル」>「プレゼンス設定」にて設定可能です。
オムニチャネルウィジェット上の「着信音」は、以下いずれかの条件を満たすまで再生が継続されます。
・着信に応答する
・着信を拒否する
・設定した着信の再生時間を超過する
したがって、以下の通話パターンにおいて「実際の着信状態」と「着信音の再生状態」にズレが発生します。
| 事象 | 状態 | 運用上のリスク |
|---|---|---|
| 応答不要後も 着信音が再生される |
タイムアウトや発信者の切断により、応答が不要になった場合でも、「応答」または「拒否」ボタンをクリックするまで、設定秒数に達するまで着信音が継続されます。 | 実際には応答できない状態ですが、まだ着信中であるかのように誤認する可能性があります。 |
| 着信中にもかかわらず 着信音が停止する |
着信中に「応答」または「拒否」ボタンをクリックせず設定秒数が経過した場合、 着信状態は継続していても着信音のみ停止します。 |
応答が必要な状態であるにもかかわらず、応答不要であるかのように誤認する可能性があります。 |
| 再呼び出し時に 着信音が再生されない |
着信中に「応答」または「拒否」ボタンをクリックせず設定秒数が経過した場合、再度同一通話が着信した場合に着信音が再生されません。 | 実際には着信している呼に対して、着信に気づけない可能性があります。 |
着信時は、ソフトフォン側の鳴動状態も確認のうえ、オムニチャネルウィジェット上で「応答」または「拒否」の操作が必要です。
8. 発信
「電話」タブを選択し、キーパッドで発信先の電話番号をクリック入力して「電話」ボタンをクリックします。
※オムニチャネルウィジェット上で通知番号の選択は利用できません。ソフトフォン上で通知番号を選択し、発信操作を行う必要があります。
※パソコンのキーボードから数字を入力し、Enterキーを押下する操作でも発信可能です。
※発信後、電話番号の先頭に「+81」と表示されますが、着信先に「+81」は通知されません。
通話成立後、オムニチャネルウィジェット上の「+81」は非表示となります。
発信後、音声通話レコードがポップアップ表示されます。
音声通話レコードの各項目の詳細は「10. 音声通話レコードについて」を参照ください。
通話切断後、音声通話レコードに通話情報を保存し、タブを閉じて作業を完了します。
クリックトゥコールについて
オムニチャネルウィジェットにログイン後、Salesforce内に登録された電話番号(Phone型データ)は自動的にクリックトゥコールが可能です。
9. 保留・パーク保留
通話を保留するには、「保留」ボタンをクリックします。
保留を解除するには、再度「保留」ボタンをクリックします。
パーク保留
通話をパーク保留状態にする場合、通話中に「#パーク保留番号」または、「#パーク保留番号#」と入力することでパーク保留が可能です。
※オムニチャネルウィジェット上にパーク保留ボタンはありません。
パーク保留後、ソフトフォン側でパーク保留先の番号が表示され、自動的に通話が切断(お客様は保留)されます。
パーク番号は保留中の電話を取る担当者へお伝えください。
なお、パーク保留に応答するには、パーク番号に発信することで応答可能です。
10. 転送
オムニチャネルウィジェット上で保留転送は行えませんが、*転送、#転送が可能です。
これらの機能は、転送先に発信元の電話番号を通知して転送を行います。
利用条件
・*転送、#転送が利用できるのは外線着信時・内線発着信時のみとなります。外線発信時は利用できません。
・発信元番号を通知した転送は、コールセンター宛の着信であること、及び転送先が内線番号である場合に限り、転送機能が利用可能です。
転送先が外線番号の場合、BIZTELの番号が転送先に通知されます。
※*転送、#転送の詳細は「1.ソフトフォンの通話操作」を参照ください。
*転送
通話中にキーパッドを表示し、「*」を入力します。
通話が保留状態となるため、転送先番号を続けて入力します。
転送先電話番号を入力後、自動で発信されるまで数秒待機します。
(転送待ちの状態で通話ボタンの操作などは行わないでください。)
※オムニチャネルウィジェットで入力したダイヤル入力内容は、ソフトフォン側で確認可能です。
転送先が応答後、「切断」ボタンをクリックすることで転送が完了します。
*転送のキャンセル方法
転送先の呼び出し中に限り、再度「*」をプッシュすることで、元の通話に復帰可能です。
※発信待機中は復帰できませんのでご注意ください。
※復帰する場合、元の通話との保留状態を介さず通話状態に戻りますのでご注意ください。
#転送
※#転送は、転送操作後に転送先と通話をせず転送を完了します。
転送先の電話番号を誤ってしまった場合も、転送操作後に取り消しができないためご注意ください。
通話中にキーパッドを表示し、「#」を入力します。
通話が保留状態となるため、転送先番号を続けて入力します。
転送先電話番号を入力後、数秒すると自動発信(転送)され、転送元の通話は切断されます。
転送先の担当者が応答することで通話が成立します。
11. 音声通話レコードについて
11.1 音声通話レコードの作成タイミング
Salesforce上の音声通話レコードが作成されるのは、オムニチャネルウィジェットで発着信したタイミングとなります。
再着信時の音声通話レコードの作成について
エージェントがタイムアウトや応答拒否をしたことにより同一の通話が再着信した場合、着信のたびに新しい音声通話レコードが作成されます。
例)エージェントAに着信した通話がタイムアウトし、再度エージェントAに着信した場合、
2つの音声通話レコードが作成されます。
音声通話レコードが作成されないケース
ソフトフォンまで着信が入る前に切断された通話は、音声通話レコードが作成されません。
例1)IVRにて顧客が離脱した場合
例2)0秒転送などにより外線転送された場合
11.2 音声通話レコードのポップアップ表示
Salesforce上に作成された音声通話レコードをポップアップ表示するタイミングは、以下の通りです。
※ポップアップ表示するタイミングを変更することはできません。
着信時
通話に応答したタイミング
※着信時に音声通話レコード(顧客情報)の表示は行えません。
発信時
発信したタイミング
通話中に音声通話レコードのタブを閉じる場合
通話中に該当の音声通話レコードのタブを閉じると、「通話を終了しますか?」とポップアップが表示されます。
「通話を終了する」をクリックすると、通話が切断されるためご注意ください。
通話中にブラウザリロードを行う場合
通話中にブラウザリロードを行うと、音声通話レコードが「通話中」の状態のままとなり、以降の状態が更新されません。
ソフトフォンとオムニチャネルウィジェットの同期にも影響が発生する可能性があるため、通話中にブラウザリロードを行わないようご注意ください。
再着信に応答した際にポップアップ表示される音声通話レコードについて
タイムアウトや着信を拒否した後に、同一の通話がエージェントに再着信した場合は以下の動作となります。
・ポップアップ表示されるのは、1回目の着信時に作成された音声通話レコードとなり、再着信時に新規作成されたレコードはポップアップ表示されません。
・通話の録音およびテキストは、実際に応答した音声通話レコードに紐づきます。そのため、ポップアップされるレコードと録音・テキストが紐づくレコードが異なる場合があります。
ポップアップされたレコードに録音やテキストが紐づいていない場合は、音声通話レコードの一覧から対象のレコードの検索、確認が必要です。
11.3 音声通話レコードのレイアウト
音声通話レコードの画面レイアウトについて説明します。
※BIZTELにて用意しているレイアウトのテンプレートをお客様にて変更いただいている場合、表示項目は異なります。
・発信中・通話中の表示
・通話終了後の表示
強調表示パネル |
エージェントが最初に目にする情報を集約し、重要な項目を目立つ形でまとめて表示します。 詳細はSalesforceの以下サイトを参照ください。 |
レコードの詳細 |
BIZTELから連携された履歴情報を記録します。 |
| 拡張会話 |
BIZTELによってテキスト化された音声認識結果をリアルタイムで表示します。 ※BIZTELの音声認識連携(AmiVoice API)のオプション契約が必要です。 |
| 電話 | 通話中のみ表示され、簡単な電話機操作が可能です。 |
| 関連レコード |
音声通話の詳細 通話の解決状態とメモを記録することが可能です。 詳細はSalesforceの以下サイトを参照ください。 取引先責任者の詳細 音声通話レコードの「通話者の連絡先情報」に合致する取引先責任者の情報を表示します。 詳細はSalesforceの以下サイトを参照ください。 ※レコードトリガーフローの設定に応じて紐づけを行っています。設定の詳細は「1.Salesforce Voiceの設定」を参照ください。 ケースの詳細 取引先責任者に紐づくケースの情報を表示します。 ※レコードトリガーフローの設定に応じて紐づけを行っています。設定の詳細は「1.Salesforce Voiceの設定」を参照ください。 ToDoの詳細 ケースに紐づく活動履歴(ToDo)の情報を表示します。 ※レコードトリガーフローの設定に応じて紐づけを行っています。設定の詳細は「1.Salesforce Voiceの設定」を参照ください。 |
| 通話記録プレーヤー |
BIZTELによって録音された通話を再生することが可能です。 ※現バージョンでは、音声通話レコード上で録音再生ができません。詳細は「11.4 録音の再生について」を参照ください。 |
11.4 録音の再生について
※現バージョンでは、音声通話レコード上で録音再生ができません。通話直後は再生が可能ですが、一定時間が経過すると再生が行えなくなります。音声通話レコード上での録音再生機能は、今後のバージョンでリリース予定となります。
通話終了直後に音声通話レコードをリロードすると、画面上部に「通話記録プレーヤーコンポーネント」が表示され、BIZTELの録音が再生が可能です。
ただし、一定時間が経過後に再生が行えなくなるため、対象の録音ファイルはBIZTEL管理画面上でご確認をお願いします。
録音再生の条件
録音を再生するには、以下条件を満たす必要があります。
・音声通話レコードが表示できること
・オムニチャネルウィジェットにログインした状態であること
録音再生の仕組み
Salesforceに録音ファイルは保持せず、音声通話レコードにアクセスしたタイミングで都度BIZTELにアクセスし、録音再生URLを取得します。
録音再生ができないケース
・「録音再生の条件」を満たさない場合や、BIZTEL側で録音ファイルが削除された場合、エラーとなり録音再生はできません。
11.5 音声テキストの表示について
「拡張会話 コンポーネント」内に、BIZTELの音声認識連携の通話テキストをリアルタイムで表示します。
※通話終了直後に音声通話レコードを開きなおすと、通話テキストが一時的に反映されない場合があります。
その場合、時間を空けてから画面をリロードしてください。
テキスト表示ができないケース
音声認識サービス(AmiVoice)の不具合やネットワークの状況により、BIZTEL側でのテキストデータの受領に時間がかかる可能性があります。その状態で通話が終了した場合、通話終了後にBIZTELから連携されるテキストデータは音声通話レコードに反映できません。
11.6 「レコードの詳細」に表示される項目一覧
音声通話レコードの「レコードの詳細」に表示される項目について説明します。
※「通話時間」以降の項目はBIZTEL側で連携を行っていない項目のため、Salesforce側の仕組みに基づいて更新されます。
表示仕様はセールスフォース・ジャパン社およびSalesforceの導入支援ベンダーへ確認ください。
着信
| 表示ラベル | 項目名 | 備考 |
|---|---|---|
| ベンダー通話キー | VendorCallKey |
「IN{21文字の数字・アルファベット}_{リクエストID}」の形式で表示します。 例)INmFJ-Wo8oxyyH617Sbgrgl_26042000000568000084 ※本項目を表示するには、事前設定が必要です。詳細は「1.Salesforce Voiceの設定」を参照ください。 |
| 受信者の連絡先情報 | ToPhoneNumber | 着信番号を表示します。 |
| 通話者の連絡先情報 | FromPhoneNumber | 発信番号を表示します。 |
| 通話種別 | CallType | Inbound と表示します。 |
| 通話開始日時 | CallStartDateTime | オムニチャネルウィジェットに着信した日時を表示します。 |
| 通話終了日時 | CallEndDateTime | オムニチャネルウィジェットで通話終了した日時を表示します。 |
| 通話状況 | CallDisposition |
通話終了時にステータスを更新します。 表示例) completed |
| 通話時間 | CallDurationInSeconds | 表示例) 00:00:00 |
| 所有者 氏名 | OwnerId | 表示例)Salesforceのアカウント名 |
| 通話元 | CallOrigin | 表示例)空欄 |
| 通話者 | CallerId | 表示例)Salesforceのアカウント名 |
| 通話キュー登録日時 | CallQueuedDateTime | 表示例)空欄 |
| 通話承諾日時 | CallAcceptDateTime | 表示例) 2026/04/20 10:31:00 |
| 電話がつながりました | CallConnectDateTime | 表示例)空欄 |
| 切断理由 | DisconnectReason | 表示例)空欄 |
| 関連レコード | RelatedRecordId | 表示例)空欄 |
| 活動 | ActivityId | 表示例) 2026/04/20 10:31 の電話応対 |
| ユーザー | UserId | 表示例)Salesforceのアカウント名 |
| 前の通話 | PreviousCallId | 表示例)空欄 |
| 次の通話 | NextCallId | 表示例)空欄 |
| 通話の解決 | CallResolution | 表示例)空欄 |
| 説明 | Description | 表示例)空欄 |
| 最終更新者 | LastModifiedById | 表示例) ) Process Automated |
| 最終更新日 | LastModifiedDate | 表示例) 2026/04/20 10:31 |
発信
| 表示ラベル | 項目名 | 備考 |
|---|---|---|
| ベンダー通話キー | VendorCallKey |
BIZTELのリクエストIDは表示されません。 ※オムニチャネルウィジェットではなく、ソフトフォンから発信操作を行った場合はリクエストIDを表示します。 ※本項目を表示するには、事前設定が必要です。詳細は「1.Salesforce Voiceの設定」を参照ください。 |
| 受信者の連絡先情報 | ToPhoneNumber | 着信番号を表示します。 |
| 通話者の連絡先情報 | FromPhoneNumber | 発信操作を行ったSalesforceアカウント名を表示します。 |
| 通話種別 | CallType | Outbound と表示します。 |
| 通話開始日時 | CallStartDateTime | オムニチャネルウィジェットに着信した日時を表示します。 |
| 通話終了日時 | CallEndDateTime | オムニチャネルウィジェットで通話終了した日時を表示します。 |
| 通話状況 | CallDisposition |
通話終了時にステータスを更新します。 表示例) completed |
| 通話時間 | CallDurationInSeconds | 表示例) 00:00:00 |
| 所有者 氏名 | OwnerId | 表示例)Salesforceのアカウント名 |
| 通話元 | CallOrigin | 表示例)空欄 |
| 通話者 | CallerId | 表示例)Salesforceのアカウント名 |
| 通話キュー登録日時 | CallQueuedDateTime | 表示例)空欄 |
| 通話承諾日時 | CallAcceptDateTime | 表示例) 2026/04/20 10:31:00 |
| 電話がつながりました | CallConnectDateTime | 表示例)空欄 |
| 切断理由 | DisconnectReason | 表示例)空欄 |
| 関連レコード | RelatedRecordId | 表示例)空欄 |
| 活動 | ActivityId | 表示例) 2026/04/20 10:31 の電話応対 |
| ユーザー | UserId | 表示例)Salesforceのアカウント名 |
| 前の通話 | PreviousCallId | 表示例)空欄 |
| 次の通話 | NextCallId | 表示例)空欄 |
| 通話の解決 | CallResolution | 表示例)空欄 |
| 説明 | Description | 表示例)空欄 |
| 最終更新者 | LastModifiedById | 表示例) ) Process Automated |
| 最終更新日 | LastModifiedDate | 表示例) 2026/04/20 10:31 |