| 目的 |
本マニュアルでは、カレンダーに祝日を登録する手順を紹介します。 ・共通カレンダールール |
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| 対象プラン |
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| 用語 | - |
| ポイント |
・祝日データの登録には手動操作が必要です。 ・最新の祝日データの設定には、定期的にBIZTELを最新版にバージョンアップしてください。 ※バージョンアップの詳細については「1.バージョンアップ予約」をご参照ください。 |
目次
1. 祝日を個別に登録する
カレンダー設定に反映させるための祝日の設定方法を紹介します。
手順1.管理画面「共通設定」>「祝日」をクリックします。
手順2.「新規」をクリックします。
手順3.必要事項を入力し、「保存」をクリックします。
※BIZTELバージョン 3.2.X までは「登録」と表示されます。
| 登録種別 |
毎年 毎年繰り返し祝日とする日付を登録します。 年月日指定 指定した日付を1度だけ祝日として登録します。 ※BIZTELバージョン 3.4.0 より利用可能です。 一度登録すると「毎年」「年月日指定」の設定を切り替えることはできません。 |
|---|---|
| 祝日名 | 祝日として登録する名称を入力します。 |
| 日付 |
祝日設定する日付を選択します。 ※既に祝日として登録されている日付は重複登録できません。 |
| メモ | 500字以内でご自由にご入力ください。 |
手順4.「保存しますか?」と表示されるので、「OK」をクリックします。
※BIZTELバージョン 3.3.0 未満は「登録しますか?」と表示されます。
設定が反映されていることをご確認ください。
作成した祝日は、カレンダーにも反映されます。
2. 祝日の複製や削除を行う
祝日の修正・削除方法を紹介します。
祝日の複製
登録済みの祝日をクリックし、画面右上の「複製する」ボタンをクリックすると、祝日データの複製が可能です。
祝日名とメモが引き継がれた状態でデータが複製されます。
祝日の削除
登録済みの祝日を削除するには、登録済みの祝日をクリック後、画面右上の「削除する」ボタンをクリックします。
3. 国民の祝日を一括で設定する
内閣府によって定められている「国民の祝日」はボタン操作により一括登録し、カレンダーに反映させることが可能です。
3.1 祝日の一括設定とバージョンアップについて
BIZTELでは、毎年夏(7月頃)のメジャーバージョンに翌年の祝日情報を登録しています。
2027年の祝日データは、BIZTELバージョン 3.14.0 以降で登録が可能です。
「祝日」メニューに「2027年の祝日を設定」ボタンが表示されない場合、ご利用のBIZTELバージョンをご確認のうえ、最新版へのバージョンアップをご検討ください。
※「3.XX.XX」の、赤字部分の数字が変わるバージョンが「メジャーバージョン」に該当します。
※バージョンアップの手順や詳細は「1.バージョンアップ予約」をご参照ください。
3.2 祝日の一括設定手順
※「国民の祝日」以外の設定が必要な場合は、「1. 祝日の設定」の手順で個別に祝日設定を追加してください。
手順1.管理画面「祝日」メニュー画面内の「20XX年の祝日を設定」ボタンをクリックします。
※BIZTELバージョン 3.6.0 以降:画面内の上下にボタンが表示されます。
※BIZTELバージョン 3.5.20 以前:画面下部にのみボタンが表示されます。
手順2.「保存しますか?」と表示されるため、「OK」をクリックします。
※BIZTELバージョン 3.3.0 未満は「登録しますか?」と表示されます。
祝日が反映されたことをご確認ください。
4. 注意事項
・祝日にガイダンス再生や転送などの処理を行う場合、祝日データの取り込みに加え、別途カレンダ―設定が必要です。
「1.カレンダー設定」の手順を参考に、お客様の運用方針に沿った設定を行ってください。
・祝日として登録のある日付を通常通り着信させる場合、該当日の時間帯ルールを個別で設定変更してください。
・時間帯ルール設定の優先度は「日付 > 祝日 > 曜日」の順番となります。
ただし、カレンダー上で曜日に対して個別設定を行っている場合、祝日よりも曜日の設定が優先されます。
祝日の時間帯ルールを適用させる場合、曜日の設定を既定の設定にするか、該当日に時間帯ルールを個別に設定してください。