| 目的 |
日付を祝日として登録します。 |
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| 対象プラン |
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| 用語 | - |
| ポイント |
・BIZTELでは、毎年"7月頃"リリース予定のメジャーバージョンにて翌年の祝日データが反映可能となります。 |
目次
1. 祝日の設定
カレンダー設定に反映させる為の祝日設定方法を紹介します。
手順1.BIZTEL管理画面より「共通設定」>「祝日」をクリックします。
手順2.「新規」をクリックします。
手順3.必要事項を入力し、「保存」をクリックします。
※BIZTELバージョン 3.2.X までは「登録」と表示されます。
| 登録種別 |
毎年 毎年繰り返し祝日とする日付を登録します。 年月日指定 指定した日付を1度だけ祝日として登録します。 ※本項目は、BIZTELバージョン 3.4.0 より利用可能です。 一度登録すると「毎年」「年月日指定」の設定を切り替えることはできません。 |
|---|---|
| 祝日名 | 祝日として登録する名称を入力ください。 |
| 日付 |
祝日設定する日付を選択ください。 ※既に祝日登録されている日付を重複登録する事はできませんので、ご注意ください。 |
| メモ | 500字以内でご自由に入力ください。 |
手順4.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
※BIZTELバージョン 3.3.0 未満は「登録しますか?」と表示されます。
設定が反映されている事をご確認ください。
作成した祝日は、カレンダー上に反映されます。
2. 祝日の複製・削除
祝日の修正・削除方法を紹介します。
祝日の複製
複製は、登録済みの祝日をクリック後、画面右上の「複製する」より複製可能です。
※複製時は、祝日名とメモが引き継がれた状態で作成可能です。
祝日の削除
登録済みの祝日を削除したい際は、登録済みの祝日をクリック後、画面右上の「削除する」より削除可能です。
3. 祝日データの取り込み
翌年の祝日データを取り込むことが可能です。
3.1 翌年の祝日データの取り込み可能バージョン
翌年の祝日の取り込みが可能となるBIZTELバージョンは毎年夏(7月頃)にリリースされるメジャーバージョンで取り込みが可能となります。
2026年の祝日データの取り込みは、BIZTELバージョン 3.12.0 以降で取り込みが可能です。
画面上に2026年の祝日の取り込みボタンが表示されていない場合は、BIZTELのバージョンアップをご検討ください。
※メジャーバージョンアップは 3.XX.XX の赤字部分の数字が変わるバージョンアップです。
※バージョンアップ方法は「1.バージョンアップ予約」を参照ください。
※BIZTELとして取引可能な祝日は、国民の祝日として定められている範囲となります。それ以外の設定が必要な場合は、個別で祝日設定を追加ください。
3.2 取り込み手順
・BIZTELに表示されていない年の祝日登録については、お客様にて手動で登録をお願い致します。
手順1.祝日の一覧が表示されている画面内の取り込みたい年の設定ボタンをクリックします。
※BIZTELバージョン 3.6.0 以降、画面内の上下にボタンが表示されます。
※BIZTELバージョン 3.5.20 まで、画面内の下側にボタンが表示されます。
手順2.「保存しますか?」と表示される為、「OK」をクリックします。
※BIZTELバージョン 3.3.0 未満は「登録しますか?」と表示されます。
祝日が反映されたことをご確認ください。
4. 注意事項
・共通着信ルール、共通時間帯ルール、共通カレンダールールの設定がされていない場合、祝日データの取り込み有無に関わらず24時間受電可能な状態となりますので、お客様の運用方針に沿った設定を実施ください。
・祝日として登録のある日付を通常通り着信させる場合、該当日の共通時間帯ルールを個別で設定変更する必要がありますのでご注意ください。
・設定の優先度は 日付 > 祝日 > 曜日の順番となりますが、カレンダー上で曜日に対して個別設定を行っている場合、祝日よりも曜日の設定が優先されます。
祝日の時間帯ルールを適用させる場合は、曜日の設定を既定の設定にするか、該当日に時間帯ルールを個別で設定する必要がありますのでご注意ください。