| 目的 | 複数の電話端末をグループ化し、同時に着信させるための着信グループを設定します。 |
|---|---|
| 対象プラン |
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| 用語 |
【着信グループ】 ひとつの内線番号に紐づいた、複数電話端末のグループを指します。 |
| ポイント |
複数の着信グループを作成した場合、そのすべてが同じ営業日時で運営されるのであれば、共通カレンダーと共通ガイダンスを設定し、異なる場合は、各グループタブのカレンダーや個別ガイダンスが設定できます。 ※設定イメージは「1.ご利用目的別BIZTEL設定の基本的な考え方」をご参照ください。 ・ご利用のBIZTELバージョンにより、着信グループを新規作成・編集できるアカウントのロールが異なります。 BIZTELバージョン 3.10.0 未満:システム管理者のみ 詳細は「1.権限(ロールとリソース)の設定」をご参照ください。 |
目次
1. 着信グループの新規作成を行う
着信グループの新規作成方法を紹介します。
手順1.管理画面「グループ」 > 「着信グループ」をクリックします。
手順2.「新規」をクリックします。
手順3.必要事項を入力し、「保存」をクリックします。
※BIZTELバージョン 3.2.X まで、「保存」ボタンは「登録」と表示されます。
| 着信グループ名 | 着信グループの名称を入力します。 |
|---|---|
| 内線番号 |
作成するグループに対し、内線番号を「5000 ~ 5999」の範囲で指定します。 ※作成後の内線番号の変更・および同じ内線番号の重複登録はできません。 |
| ダイヤルイン番号 |
BIZTEL外からの着信を受ける場合の外線番号を選択します。 ※リストには「未使用の電話番号」が表示されます。 |
| メモ | 500字以内でご自由にご入力ください。 |
手順4.「保存しますか?」と表示されるので、「OK」をクリックします。
※BIZTELバージョン 3.2.X まで、「保存」ボタンは「登録」と表示されます。
設定内容が反映されていれば登録完了です。
着信グループの登録上限
ご利用のBIZTELバージョンにより、登録可能な着信グループの上限が異なります。
BIZTELバージョン 3.5.20 まで:上限 1,000 件
BIZTELバージョン 3.6.0 以降:上限 100 件
※BIZTELバージョン 3.5.20 以下からバージョンアップする場合、登録上限は(現在の登録数 + 10件)となります。
※BIZTELバージョン 3.4.10 以降、現在の登録件数と最大の当ロック上限件数が管理画面から確認可能です。
「絞り込み」欄の右側に、「現在の表示件数( 全体登録件数 / 最大登録件数 )」の形式で表示されます。
2. 着信グループの複製・削除
2.1 着信グループを複製する
複製元の着信グループの設定画面右上の「複製」ボタンをクリックすると、着信グループを複製可能です。
「複製」ボタンをクリックすると、着信グループの新規作成画面が表示されます。
※「内線番号」および「ダイヤルイン番号」以外のすべての項目が引き継がれます。
内線番号をを入力し、その他の項目も必要に応じ変更のうえ保存してください。
2.2 着信グループを削除する
着信グループを削除するには、削除対象の着信グループの設定画面右上の「削除」ボタンをクリックします。
「削除しますか?」と表示されるので、「OK」をクリックして削除を行ってください。
※一度削除した情報は復元できません。
削除前に、運用中の着信グループかどうか必ずご確認ください。
3. 登録情報のCSVダウンロードを行う
BIZTELバージョン 3.5.0 より、作成した着信グループの一覧をCSV形式でダウンロード可能です。
着信グループの一覧画面右上の「CSVダウンロード」をクリックすると、CSVファイルがダウンロードされます。
※着信グループに所属している電話端末の情報や、転送設定等は反映されません。
着信グループの所属端末情報をCSVダウンロードする 【バージョン 3.14.0 以降】
BIZTELバージョン 3.14.0 以降、着信グループの所属端末を含むCSVファイルの出力が可能となりました。
メニュー右上の「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、出力内容の選択画面が表示されます。
「着信グループ一覧(所属端末含む)」右側の「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
※「着信グループ一覧」を選択した場合、従来の形式でダウンロードされます。
・ダウンロードされるCSVファイルには、管理画面に登録されているすべての着信グループの情報が出力されます。
特定の着信グループのみ出力することはできないため、CSVファイルを出力後に不要な情報を削除してください。
・「システム管理者」および「スーパバイザ」ロールのアカウントで操作可能です。
また、操作するアカウントに対し、出力対象の着信グループとその所属端末の「参照」以上のリソース権限が必要です。
ロールやリソース権限の詳細は「2.権限(ロールとリソース)の設定(3.12.X以降)」をご参照ください。
4. 関連マニュアル
着信グループで鳴動させる電話端末の設定方法は以下をご参照ください。
応答できない場合の転送設定等は、以下をご参照ください。