| 目的 | ソフトフォンの各種設定を管理画面より一元的に管理し、操作の一部を制御することが可能です。 |
|---|---|
| 対象プラン |
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| 用語 |
【ソフトフォン】 物理的な電話機を利用せず、PCの画面上でインストールし操作する通話アプリケーションです。 【窓口発信】 BIZTELバージョン 3.10.X 以降、電話番号発信とは別に「窓口発信」設定をご利用いただけます。 |
| ポイント |
・本機能は、BIZTELバージョン 3.12.10 以降のバージョンをご利用のお客様の標準機能です。 ・BIZTELバージョン 3.12.Xでは、ソフトフォン設定 「表示設定」 、CTI設定「基本設定」の一部機能のみ配信対象となります。 |
目次
3.6 その他の設定項目を設定する 【バージョン 3.13.0 以降】
1. ソフトフォン設定配信とは
ソフトフォン設定配信とは、ソフトフォンの各種設定を組織で一元管理し、任意のソフトフォンに配信、操作制御する機能です。
ユーザが個別に行うソフトフォンの設定の一部機能を制限し、ソフトフォンの運用管理を組織単位で行うことができます。
※ソフトフォン(WebRTC)、ハードフォン、モバイル端末は本機能の対象外です。
1.1 配信対象となるソフトフォンの設定項目
・ソフトフォン設定 「表示設定」 > 「番号リスト」「窓口リスト」のチェック項目
・ソフトフォン設定 「表示設定」 > 「表示リスト」の選択
※各機能の詳細は「2.「ソフトフォン」メニューの設定(BIZTELバージョン 3.3.X 以降)」をご参照ください。
・ CTI設定「基本設定」 > 「CTI連携する電話番号をチェックしてください。」のチェック項目
※機能の詳細は「5.「CTI設定」メニューの設定」をご参照ください。
・【BIZTELバージョン 3.13.0 以降対象】 その他ソフトフォンの各種設定
あらかじめ「ソフトフォン設定値取得」メニューより取得したソフトフォンの各種設定を配信可能です。
配信可能な設定項目と設定値の取得手順は「2. ソフトフォン設定値取得(バージョン 3.13.0 以降)」をご参照ください。
2. 前提条件
ソフトフォン設定配信を利用するにあたり必要な条件を紹介します。
2.1 ソフトフォン設定配信の操作権限
・ソフトフォン設定配信は、「リソース権限が初期状態の(権限設定可能なすべてのリソースが「参照・編集・削除」)システム管理者ロール」でのみ設定可能です。
※リソース権限の設定や初期状態については、「2.権限(ロールとリソース)の設定(3.12.X以降)」をご参照ください。
2.2 設定配信が適用されるソフトフォンの条件
・ソフトフォン設定 「表示設定」 > 「番号リスト」「窓口リスト」のチェック項目
・ソフトフォン設定 「表示設定」 > 「表示リスト」の選択
・ CTI設定「基本設定」 > 「CTI連携する電話番号をチェックしてください。」のチェック項目
管理画面より行ったソフトフォン設定配信が適用されるのは、BIZTELサーバのバージョンが「3.12.10」以上、かつソフトフォンのバージョンが「3.12.5」以上の場合です。
BIZTELサーバがバージョン 3.12.10 以降であった場合でも、ソフトフォンのバージョンが古いと設定が配信されません。
管理画面のバージョン確認手順
「システム設定」 > 「ライセンス設定」 > 「システム」 > 「バージョン」欄に、ご利用のバージョンが記載されています。
ソフトフォンのバージョン確認手順
ソフトフォンを右クリックし、「バージョン情報」をクリックするとご利用のバージョンが表示されます。
・その他ソフトフォンの各種設定
管理画面「その他の設定項目」タブは、BIZTELサーバのバージョンが「3.13.0」以降の場合のみ表示されます。
また、設定が配信されるソフトフォンがバージョン「3.13.7」以上であることが条件です。
BIZTELサーバがバージョン 3.13.0 以上であった場合でも、ソフトフォンのバージョンが古いと設定が配信されません。
3. ソフトフォン設定配信の設定方法
ソフトフォン設定配信の設定方法を紹介します。
3.1 ソフトフォン設定配信の新規作成
手順1.管理画面より「共通設定」 > 「ソフトフォン設定配信」 をクリックします。
手順2.「新規」をクリックします。
手順3.必要事項を入力し、「保存」をクリックします。
| ソフトフォン設定配信名 | 60字以内でソフトフォン設定配信の名称を設定します。 |
|---|---|
| 配信先種別 |
設定の配信先を、「アカウント」「ソフトフォンの内線番号」から選択します。 詳細は後述「「配信先種別」の選択」をご参照ください。 |
| ステータス | 設定完了後に有効化する項目のため、新規作成画面では「無効」と表示されます。 |
| メモ | 500字以内でご自由にご入力ください。 |
| 表示リスト | ソフトフォン設定 「表示設定」 > 「表示リスト」の設定を「切替可能」「番号のみ」「窓口のみ」から選択します。 ※「配信先種別」で「アカウント」を選択した場合のみ表示されます。 |
手順4.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
「配信先種別」の選択
ソフトフォン設定の配信先として、「アカウント」「ソフトフォンの内線番号」のどちらかを選択します。
※ビジネスフォンプランのご契約ユーザは、自動的に「ソフトフォンの内線番号」が配信先となります。
アカウント
・「エージェント機能が有効のアカウント」が配信の対象となります。
・ソフトフォン利用時、配信対象のアカウントでエージェントサインインすることで設定が適用されます。
・ソフトフォンの表示リストを「切り替え可能」「番号のみ」「窓口のみ」のいずれかから選択可能です。
「配信先種別」に「アカウント」を選択するのは、以下の場合に適しています。
・フリーデスク運用で、エージェントが利用するソフトフォンの内線番号が日々異なる場合
・「窓口発信」設定を利用し、AHTの集計を行っている場合
ソフトフォンの内線番号
・「端末種別がソフトフォン、またはソフトフォン(暗号化)の電話端末(内線番号)」が配信の対象となります。
・ソフトフォン起動時に設定が適用されます。
・ソフトフォンの表示リストは「番号のみ」に制限されます。
「配信先種別」に「ソフトフォンの内線番号」を選択するのは、以下の場合に適しています。
・ビジネスフォンとして、エージェント機能を利用せずソフトフォンを利用する場合
「アカウント」「ソフトフォンの内線番号」のソフトフォン配信が重複した場合
ソフトフォンの「アカウント」「ソフトフォンの内線番号」両方が設定配信の対象となっていた場合、配信先種別「アカウント」として配信された設定が優先的に適用されます。
例)アカウント「USER1」が、ソフトフォンの内線番号「1001」を利用する場合
3.2 ソフトフォン設定の配信先を選択する
手順1.設定対象のソフトフォン設定配信を選択します。
手順2.「配信先選択」をクリックします。
手順3.「編集」をクリックします。
※配信先種別「ソフトフォンの内線番号」を選択した場合、端末種別が「ソフトフォン」または「ソフトフォン(暗号化)」の電話端末一覧が表示されます。
※配信先種別「アカウント」を選択した場合、エージェント機能が有効のアカウント一覧が表示されます。
※「ソフトフォンの内線番号」「アカウント」ともに、既に他の設定配信が適用されている情報は表示されません。
手順4.設定の配信対象とするアカウント、または電話端末をチェックし「保存」をクリックします。
手順5.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
3.3 表示設定(電話番号)を設定する
ソフトフォン設定 「表示設定」 > 「番号リスト」のチェック項目を制御する設定手順を紹介します。
手順1.設定対象のソフトフォン設定配信を選択します。
手順2.「表示設定」 > 「表示リスト」が「切替可能」または「番号のみ」となっていることを確認します。
※「窓口のみ」が選択されている場合、「表示設定(電話番号)」タブで設定した内容は配信されません。
手順3.「表示設定(電話番号)」をクリックします。
手順4.「編集」をクリックします。
手順5.ソフトフォンに表示する電話番号をチェックし「保存」をクリックします。
手順6.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
3.4 表示設定(窓口)を設定する
ソフトフォン設定 「表示設定」 > 「窓口リスト」のチェック項目を制御する設定手順を紹介します。
※コールセンター名・業務ラベル名を表示するには、あらかじめ各コールセンターまたは業務ラベルにて「窓口発信時の通知番号」を設定してください。
「窓口発信時の通知番号」設定の詳細については、「1.コールセンターの新規作成」「2.業務ラベル(BIZTELバージョン 3.5.0 以降)」をご参照ください。
※ソフトフォン設定配信の新規作成時、配信先種別を「アカウント」に選択した場合のみ設定可能です。
手順1.設定対象のソフトフォン設定配信を選択します。
手順2.「表示設定」 > 「表示リスト」が「切替可能」または「窓口のみ」となっていることを確認します。
※「番号のみ」が選択されている場合、「表示設定(窓口)」タブで設定した内容は配信されません。
手順3.「表示設定(窓口)」をクリックします。
手順4.「編集」をクリックします。
手順5.ソフトフォンに表示する窓口名をチェックし「保存」をクリックします。
手順6.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
3.5 CTI設定(電話番号)を設定する
CTI設定「基本設定」 > 「CTI連携する電話番号をチェックしてください。」のチェック項目を制御する設定手順を紹介します。
※「CRM連携オプション」のご契約がない場合、本項目は表示されません。
手順1.設定対象のソフトフォン設定配信を選択します。
手順2.「CTI設定(電話番号)」をクリックします。
手順3.「編集」をクリックします。
手順4.CTI連携対象とする電話番号をチェックし「保存」をクリックします。
手順5.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
3.6 その他の設定項目を設定する 【バージョン 3.13.0 以降】
BIZTELバージョン 3.13.0 以降では、「ソフトフォン設定値取得」メニューで取得した各種ソフトフォン設定項目を配信可能です。
※事前準備として「2. ソフトフォン設定値取得(バージョン 3.13.0 以降)」をご参照のうえ、あらかじめソフトフォンから配信したい設定値を管理画面へ取り込んでください。
※「その他配信設定」による設定配信を行う場合、「表示設定(電話番号)」「表示設定(窓口)」「CTI設定(電話番号)」各種タブの設定も必須となります。
設定を行わない場合、デフォルト設定に従いすべての番号・窓口リストが非表示となり、CTI連携が行われません。
ただし、「その他配信設定」を「選択なし」に設定、かつ「表示設定(電話番号)」「表示設定(窓口)」「CTI設定(電話番号)」各タブのみ設定を行った場合、「その他配信設定」の対象項目は制御されません。
手順1.設定対象のソフトフォン設定配信を選択します。
手順2.「その他配信設定」をクリックします。
手順3.「編集」をクリックします。
手順4.「ソフトフォン設定値名」横のプルダウンから、配信したいソフトフォン設定値を選択し「保存」をクリックします。
手順5.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
手順6.選択した設定値情報が反映されたら設定完了です。
設定値の取得日時 |
選択された設定値が取得された日時が表示されます。 「設定値を参照」ボタンをクリックすると「ソフトフォン設定値取得」メニュー画面に遷移し、選択した設定値の詳細を確認することができます。 |
|---|---|
取得元ソフトフォンの内線番号 |
選択された設定値の取得元として利用されたソフトフォンの内線番号が表示されます。 |
取得元ソフトフォンのバージョン |
選択された設定値の取得元として利用されたソフトフォンのバージョンが表示されます。 |
3.7 ソフトフォン設定を端末に配信する
作成中の設定がソフトフォンへ配信されるのを防ぐため、ソフトフォン設定配信の新規作成時はステータスが「無効」となっています。
設定を端末に配信するには、「配信先選択」「表示設定(電話番号)」「表示設定(窓口)」「CTI設定(電話番号)」「その他配信設定」各種タブの設定が完了後、必ずソフトフォン設定配信のステータスを有効化してください。
一度有効化したステータスは、後から無効化することも可能です。
手順1.設定対象のソフトフォン設定配信を選択します。
手順2.「編集」をクリックします。
手順3.「ステータス」を「有効」に選択し、「保存」をクリックします。
手順4.「保存しますか?」と表示後、「OK」をクリックします。
手順5.ソフトフォンを右クリックし、「再起動」をクリックします。
管理画面で行った設定がソフトフォンへ配信される仕組み
ソフトフォン起動時にソフトフォンからBIZTELサーバ(管理画面)へ設定値の問い合わせを行い、紐づいた内線番号やアカウントに合致した設定があれば取得する仕組みです。
管理画面での設定を有効化した後、配信対象のソフトフォンを起動した時点で設定が反映されます。
管理画面に起動したソフトフォンを配信先とした設定が存在しない場合、ソフトフォンの制御は行われません。
4. 設定配信後のソフトフォンの動作
ソフトフォン設定配信を行った後の、ソフトフォンの動作について紹介します。
4.1 ソフトフォンの動作
設定配信後のソフトフォン画面
・「番号/窓口リスト」には、ソフトフォン設定配信で選択した番号または窓口のみ表示されます。
・常時インフォメーションアイコンが表示され、カーソルを合わせると「管理者により一部設定が制御されています。」とメッセージが表示されます。
「ソフトフォン設定」 > 「表示設定」画面
「番号リストを電話帳の名前で表示する」「番号リストをソートして表示する」チェック以外の全項目がグレーアウトし、ユーザ操作不能となります。
※「新しく追加されたコールセンターを、自動的に窓口リストに表示する」「新しく追加された業務ラベルを、自動的に窓口リストに表示する」設定は、チェック有無にかかわらず無効化されます。
「CTI設定」 > 「基本設定」画面
「CTI連携する電話番号をチェックしてください。」の項目がグレーアウトし、ユーザ操作不能となります。
その他設定画面
制御対象となる設定項目がグレーアウトし、ユーザ操作不能となります。
例)「電話機能」メニューの設定画面
ソフトフォン設定配信を解除した場合
ソフトフォン設定配信前に行われていたソフトフォン設定は、配信後も内部で設定情報が維持されます。
そのため、一度設定配信されたソフトフォンが以下の操作により配信対象外となった場合、配信前の設定が復元されます。
・ソフトフォン設定配信のステータスを無効化した場合
・「配信先選択」タブから、配信対象のチェックを外した場合
・配信先種別「アカウント」の設定が配信されているソフトフォンで、エージェントサインインを行わなかった場合
・配信先種別「アカウント」の設定が配信されているソフトフォンで、「エージェント設定」 > 「基本設定」 > 「エージェント機能を利用する」のチェックを外した場合
4.2 OpenCTI・ワークスペースを利用する場合
ソフトフォン配信設定で選択した番号・窓口の情報は、OpenCTIやワークスペースの通話UIにも反映されます。
※「その他の設定項目」より配信の設定は、OpenCTI・ワークスペースの機能対象外です。
OpenCTIの画面例
ワークスペースの画面例
5. 注意事項
5.1 「表示設定(電話番号)」タブにおける注意事項
・ソフトフォンの番号表示制御により、「表示設定(電話番号)」タブでチェックを入れても、ソフトフォンの番号リストに番号が配信されない場合があります。
・管理画面「システム設定」 > 「ソフトフォン」 > 「全グループ番号表示」 「コールセンター着信番号表示」の設定により、配信対象の番号に違いが生じます。
・ソフトフォン設定配信を作成後に新規追加された外線番号は、表示対象に自動追加されません。
ソフトフォンに番号を表示させるには、番号追加後「3.3 表示設定(電話番号)を設定する」手順でチェックを入れてください。
「番号リスト」の表示対象一覧
ソフトフォン「番号リスト」の表示対象となる番号は以下の通りです。
| 設定項目 | 表示対象 | 表示 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 電話端末 | 内線番号 | 〇 | 利用するソフトフォンに設定した内線番号のみ表示対象です。 |
| 外線番号 | 〇 | 利用するソフトフォンのダイヤルイン番号のみ表示対象です。 | |
| 着信グループ | 内線番号 | × | |
| 外線番号 |
〇 ※管理画面設定による差分あり |
※管理画面「システム設定」>「全グループ番号表示」の設定により、表示対象番号が異なります。 全グループ番号表示が「設定する」の場合 全グループ番号表示が「設定しない」の場合 |
|
| IVR | 内線番号 | × | |
| 外線番号 | 〇 | 全IVRのダイヤルイン番号を表示します。 | |
| コールセンター | 内線番号 | × | |
| 外線番号 | 〇 | コールセンターの所属有無にかかわらず、全コールセンターのダイヤルイン番号を表示します。 |
5.3 「表示設定(窓口)」タブにおける注意事項
・ソフトフォン設定配信を作成後に新規追加された窓口は、表示対象に自動追加されません。
ソフトフォンに番号を表示させるには、番号追加後「5.2 「表示設定(窓口)」タブにおける注意事項」手順でチェックを入れてください。
・ソフトフォン設定配信「表示設定(窓口)」タブで種別「コールセンター」の窓口にチェックを入れても、配信先のアカウントがそのコールセンターに未所属の場合はソフトフォンに窓口が配信されません。
※種別「業務ラベル」の場合は対象番号にかかわらず、すべて配信対象となります。
例)コールセンターに、配信対象のエージェントが所属していない場合
5.4 「CTI設定(電話番号)」タブにおける注意事項
・ソフトフォンの番号表示制御により、「CTI設定(電話番号)」タブでチェックを入れても番号が配信されない場合があります。
・管理画面「システム設定」 > 「ソフトフォン」 > 「全グループ番号表示」 「コールセンター着信番号表示」の設定により、配信対象の番号に違いが生じます。
・ソフトフォン設定配信を作成後に新規追加された電話番号は、表示対象に自動追加されません。
ソフトフォンに番号を表示させるには、番号追加後「3.5 CTI設定(電話番号)を設定する」手順でチェックを入れてください。
CTI連携対象番号の表示対象一覧
ソフトフォン「CTI設定」 > 「基本設定」 > 「CTI連携する電話番号をチェックしてください。」の項目における表示対象番号は以下の通りです。
| 設定項目 | 表示対象 | 表示 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 電話端末 | 内線番号 | 〇 | 利用するソフトフォンに設定した内線番号のみ表示対象です。 |
| 外線番号 | 〇 | 利用するソフトフォンのダイヤルイン番号のみ表示対象です。 | |
| 着信グループ | 内線番号 | 〇 | |
| 外線番号 | 〇 |
管理画面「システム設定」>「全グループ番号表示」の設定により、表示対象番号が異なります。 全グループ番号表示が「設定する」の場合 全グループ番号表示が「設定しない」の場合 |
|
| IVR | 内線番号 | × | |
| 外線番号 | 〇 | 全IVRのダイヤルイン番号を表示します。 | |
| コールセンター | 内線番号 | 管理画面設定により差分あり |
管理画面「システム設定」>「コールセンター着信番号表示」の設定により、表示対象番号が異なります。 コールセンター着信番号表示が「設定する」の場合 コールセンター着信番号表示が「設定しない」の場合 |
| 外線番号 | 〇 | コールセンターの所属有無にかかわらず、全コールセンターのダイヤルイン番号を表示します。 |
5.5 「その他配信設定」タブにおける注意事項
・「その他配信設定」による設定配信を行う場合、「表示設定(電話番号)」「表示設定(窓口)」「CTI設定(電話番号)」各種タブの設定も必ず行ってください。
設定が行われない場合、デフォルト設定に従いすべての番号・窓口はリスト非表示となり、CTI連携が行えません。
※「その他配信設定」を「選択なし」に設定し、番号リスト・窓口リスト・CTI連携対象番号のみ設定を行った場合、「その他配信設定」の制御対象項目は設定の制御が行われません。
・「ソフトフォン設定値取得」によりオプション機能の設定配信が行われても、オプション契約がない場合はその機能がご利用いただけません。
例)「CRM連携オプション」をご契約中に取得したソフトフォン設定値を、オプション解約後に配信した場合
取得した設定値には「CTI設定」メニューの各設定値が含まれていますが、この設定値を配信してもCRM連携オプションの機能はご利用いただけません。